DHAサプリならEPAが含まれているものを

DHAやEPAサプリというのは複数のメーカーから販売されています。
そのため、どのサプリメントを選ぶのか、ということも重要になります。

 

口に入れるものですので、やはり安全性についてはしっかりとチェックしておくようにしなければなりません。
またDHA、EPAは不飽和脂肪酸ですので非常に酸化しやすいです。
この酸化を防ぐためにもビタミンEが含まれているのかどうかをチェックしなければなりません。

 

DHAのサプリメントというのは、DHAが含まれているだけのものというのはほとんどありません。
その大半は同じ種類の脂肪酸でもあるEPAが一緒になっています。

 

体内でのDHA、そしてEPAの理想的とされる比率は1:2です。
なるべくこの比率に近いものを選択するようにしてください。

 

また、どれだけ効率よくたくさんの量を摂取することができるのか、ということが重要です。
どうしても不足しがちなものですので、たっぷりと栄養素を摂取できるものを選ぶようにしましょう。

 

ただし、効率よくDHAを摂取することができるサプリメントですので、過剰摂取になることがないようにしなければなりません。
一日の摂取量をしっかりと守ってDHAを摂取するようにしましょう。

 

DHAは授乳中も飲んで良いの?

サプリメントの種類によっては授乳中の摂取は控えるべきとされているものもあります。
DHAサプリメントを摂取する方も増えていますので、授乳中に摂取しても良いのか、と疑問に思われる方も多いでしょう。
実は、DHAは授乳中には積極的に摂取すべきです。

 

というのも、これは母乳を通して子供にDHAがしっかりと届きますので、積極的に摂取するようにすべきです。
授乳中の女性に対してDHAサプリメントを与えた場合とそうでない場合には、乳児に対して良い影響が出るということが分かっています。

 

生後18ヶ月の乳児においては特にDHAサプリメントを摂取することで良い影響が出ているといわれています。
さらに、授乳中のDHAサプリメントによって産後うつを予防することができるといわれています。

 

出産後にうつ病を発症してしまう、ということも珍しいものではありません。
DHAサプリには、出産後のうつ病に対しての予防効果があると期待されています。

 

これは、DHAに精神的な安定を得ることができる効果があるとされているからです。
そういった効果からも最近では乳児のため、というだけではなく授乳中の女性の産後うつ病を予防するという目的のためにDHAサプリメントを摂取している女性も多いようです。

 

DHAとEPAってなに?

DHA、EPAともに体内で自然と生成されるようなことはありません。
そのため、サプリメントや食品から摂取しなければなりません。

 

ちなみにですが、日本人というのは知能指数が高いと言われているのですが、それは魚の摂取量が多く、DHAを多く摂取しているからだといわれています。
また、グリーンランドで暮らしているイヌイットというのは心筋梗塞などの血管が関与している疾病を発症するリスクがかなり低いのです。

 

それは、イヌイットが魚、そしてアザラシからEPAをたっぷりと摂取しているからなのです。
それだけ、DHAもEPAも身体にとって必要不可欠な栄養素なのです。

 

このDHAもEPAも血液をサラサラにする効果があります。
DHAやEPAを摂取するというのであれば、魚から直接的に摂取するというのも良いですが、同時にサプリメントを使用するのもおすすめです。

 

ただし、サプリメントを摂取するのであれば、酸化し易いDHAやEPAの状態を良くする抗酸化作用のある成分も含まれているものを選ぶ、というのがおすすめです。

 

ビタミンC、ビタミンEといったものが含まれているDHAサプリメントを選ぶようにしてみてください。
そうすれば、より良い状態のままで体内にDHAを補給することができるはずですよ。

 

エアコンの電気代をおさえたい!

 

エアコンだけに限ったことではなく、その他様々な電化製品において言えることなのですが、電源スイッチを入れた時に最も電気代がかかると言われています。
エアコン本来の冷暖房機能だけではなくて、アイドリング状態にするためにも多くの電力を消費しているのです。

 

そしてアイドリング状態になると消費電力は少なくなるのですが、同時に室温を低くすることもできません。
また、設定温度を下げすぎないようにすることも重要です。
適正温度は28度になります。

 

設定温度を適性温度の28度にしておくことによって消費電力を最も低く抑えることができます。
28度では暑い!!そのように思われるのであれば、その場合には26度までであれば消費電力を最小限に抑えることができます。

 

このようにエアコンの設定温度を26度から28度に抑えておくことで、効率よく消費電力を抑えることができます。
よく設定温度を低くして、風力を弱くしている方もいます。

 

しかし、それでは弱い風で時間をかけて部屋の温度を下げていきますので、時間ばかりがかかって、結果的には消費電力は高くなってしまうことも多いです。
そういったことからも、やはりおすすめは設定温度を高めにして自動運転をする、ということですので覚えておいてください。

 

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